トモ・ヒコのHPへようこそ!

更新情報:2020年11月9日更新

▲2020年「龍」
▲2020年「龍」
▲「黄金の魚」をテーマにした作品
▲「黄金の魚」をテーマにした作品
▲「人」という文字をモチーフにした作品
▲「人」という文字をモチーフにした作品
▲「黒」という文字をモチーフにした作品
▲「黒」という文字をモチーフにした作品

▲2019年「憶」「麗」
▲2019年「憶」「麗」
▲工作少年というロボ
▲工作少年というロボ

トモ・ヒコは、日本国内でイラストレーターとして活動しています。なかでも「イラストレーションファイル」(玄光社刊)に掲載されています。アナログ立体イラストレーションとしては、28年のキャリアです。中学校の美術教科書のなかで立体イラストレーターとしても紹介されています。また、グラフィックデザイナーとして本の装丁やエディトリアルデザインもおこなっています。その仕事の経験から共著ですが、「デザインを学ぶ」シリーズ(MdNコーポレーション刊)に執筆させていただきました。

 

私の作品の特徴はスティック・ドローイングという技法により制作されたイラストレーション、立体オブジェです。スティック・ドローイングとは多数のこまかなピースに分けられた素材を重ね合わせて構成する技法です。「スティック」という言葉には(張り合わせる)(くっつける)という意味からきているのです。ペーパークラフトではなく、あくまでドローイングです。おもに、モノや静物、自動車や機械、建築物などの仕事が多かったのですが、最近ではキャラクターやタイポグラフィックなどの仕事も多くなりました。

 

工作作家として私のアイデアをこども達に「できるかぎり簡単」に「どこにでもある素材」で作ることをフリーペーパーなどで紹介しています。夏休みには工作教室を開催(ボランティア)でおこなったりしています。

 

その他、その工作作品は現在小学校低学年の教科書(文科省指定・文教出版社刊)にも掲載されています。

 

グラフィックデザインの仕事では、やはり紙の媒体にこだわり、雑誌の表紙デザインや書籍の装幀デザイン、誌面のレイアウトデザインなどを手がけています。

 

非常口サインで著名な太田幸夫先生と出会い、デザインの仕事やイラストレーションを制作していくうえで「ひとのためになにができるのか?」を学びました。それが、コミュニケーションデザインです。私がやってきたことを「ひとに役立つもの」に出来ないかと考えています。その成果物が、「工作作品」であったり「自由工作の書籍」であったり、「デザインの教科書」だったりするのです。そのテーマはこれからも私の課題です。

 

詳しい略歴・プロフィールページ

 


剣道日本10月号 表紙イラスト

 剣道日本 2020年10月号 表紙イラストを描かせていただきました。

 

剣道日本誌とは18年ほどデザインの仕事をさせていただいていましたが、「10月号の表紙はイラストでいきましょう!」となり、担当させていただきました。剣道日本がこのようなキャラクターイラストを表紙にしたのは創刊以来初めてのことでかなり冒険だったようです。「高校生のための特集」ということで楽しい表紙になりました。

 

私はもともとオブジェ作品以外に、キャラクターイラストも描いていましたので、のびのびと描くことができて楽しかったです。

 

おかげさまで、剣道日本10月号(8月25日発売)初回発行で売り切れてしまい、重版がかかりました。増刷する月刊誌は初めてで驚いています。アマゾンの週間ランキングでもベストセラー1位を獲得しました。

「百秀武道具店のウガ店長」様のYouTubeでもご紹介いただきました。

▲剣道日本で描いているキャラクターがLINEスタンプになりました!
▲剣道日本で描いているキャラクターがLINEスタンプになりました!

東京デザイン専門学校  体験授業


▲スチームパンク風カレイドスコープ
▲スチームパンク風カレイドスコープ

クリエィティブアート科では

自由なものつくりをテーマにしています。 

そこで、初心にもどって

自由に表現することから

始めてみませんか?

私の担当する「万華鏡工作」は

おかげさまで今季は終了いたしました。

  

東京デザイン専門学校 

 

体験入学は随時行っています。

詳しくは学校のホームページをご覧ください。

クリエィティブアート科の体験授業制作物は、

「デミカップ制作」「石の判子を作ろう」「リアルな色鉛筆画」です。

 


フリーペーパー工作特集表紙オブジェ制作

表紙ロボットオブジェ制作。誌面ではスタントカーの工作を紹介。
表紙ロボットオブジェ制作。誌面ではスタントカーの工作を紹介。
トモ・ヒコ
▲パコマ表紙作品を制作

8月

今年も、パコマの表紙を作らせていただきました!

夏休みの工作「ちびちゃんキャット」です!

 

記事ページにも作り方を掲載しています。

 

2014年7月10日発行

全国のホームセンターで無料配布(終了)


トモ・ヒコ
▲パコマ表紙作品を制作

8月

今年も、パコマの表紙を作らせていただきました!

夏休みの工作「ペットボトル海賊船」です!

 

記事ページにも作り方を掲載しています。

 

2013年7月10日発行

全国のホームセンターで無料配布(終了)


ペットボトル海賊船
▲表紙で使用された海賊船工作

コンテンツの内容を紹介します

作品制作の技法

●「テクニック」についてくわしく解説している紹介ページです。
素材は厚紙(ボール紙)ですが、ペーパークラフトとは違う
独特のテクスチャで創られる立体イラストレーションです。
カラフルな色彩といまにも動き出しそうなカタチで見る者に
楽しさとおもしろさを感じさせてくれます。
着色はなじみのあるガッシュだけで表現。
ターナー色彩株式会社のアクリルガッシュを使用し、
そのカタログにも掲載されているので見られたかたも多いと思います。
そして、トモ・ヒコはそれらの技法を
「スティック・ドローイング」と1990年に命名しました。
このページでは作り方を紹介しています。


「アクリル」美術出版社刊 

このなかで「トモ・ヒコ」の

アクリルガッシュの使い方を紹介していただきました。

画材は長年、ターナーのアクリルガッシュを使用しています。


イラストレーション作品

トモ・ヒコ

立体イラストレーターとして数多くの媒体に作品を制作してきました。主に出版物の表紙や書籍の表紙作品が多いです。このページはトモ・ヒコが仕事で制作したイラストレーションを掲載しています。


●イラストレーション
書籍の表紙や広告媒体や雑誌記事に使用された作品を掲載しています。


●illustration File
イラストレーションファイルに掲載されいる内容の紹介しています。






トモ・ヒコ
トモ・ヒコ



クリエイティブアート作品

「スティック・ドローイング」技法で創られたアート作品を年代別に紹介しています。30年間で創った作品は点数が多くすべてをこのサイトで紹介しきれません。また、撮影しなかった作品や現存しない作品も数多くあります。そのようなわけで、一部ですがみなさんに見ていただければとおもいます。

 

●クリエィティブアートトップページ 作品の動画です。
●1984-1990 初期の頃の作品を掲載しています。
●1990-1993 個展を開催していた頃の作品を掲載しています。
●1995-1996 文字の形をイラストレーションにした作品。
●1997 エロチックな作品

●1999 文字をデフォルメしたポスターとカレンダーの仕事









トモ・ヒコの著作した書籍

●トモ・ヒコが著作した工作本の紹介をしています。

それまで、オブジェ作品は個人のオリジナルであると考えていました。しかし誰にでもたのしく工作を楽しんでもらいたいと考え「作る喜び」をこどもたちに知ってもらうことを願い、工作イラストレーターとして2004年に初めて子供向け工作本、主婦の友社刊「決定版らくらく自由工作」の監修・制作・デザインをおこないました。

そして2006年6月22日に第二弾!「走る!動く!あそべる工作」を発売。2008年7月に大和書房より「夏休みからくり自由工作」発売。続いて2010年7月「エコロジ自由工作」(大和書房刊)が発売されました。

 

2012年には台湾で「からくり工作」が台湾語で翻訳されて発売されました。


トモ・ヒコ
design_wo_manabu

2013年6月発売

共著ですが、トモ・ヒコも執筆させていただきました!

 

 

内容紹介

「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト。平面構成の基本から、配色や書体の基礎知識まで幅広く解説! 

「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書です。「講義(=レクチャー)」と「演習(=エクササイズ)」で構成されており、「講義」では、専門学校や大学における課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに、自ら手を動かすことによって、学習した内容が体験として身につくよう、各講義の終わりには「演習」が設けられています。本書『グラフィックデザイン基礎』は、平面構成の手法、配色や書体の基礎知識など、デザインをはじめるにあたって、もっとも基本的な理論や技術をわかりやすく紹介しています。デザインを学びたいと思う学生の方はもちろん、初心者のみなさまに幅広くおすすめしたい入門書です。


中国語で翻訳されました



エディトリアルデザインの仕事

トモ・ヒコ

●トモ・ヒコがデザインした新刊書籍の装幀を紹介しています。エディトリアルデザイナーとして、いろいろな媒体、雑誌、書籍のデザインや装丁もおこなっています。

●学校法人「東京デザイン専門学校」ではMacintoshによるイラストレーションやグラフィックデザインを教えています。就活につながるように基礎から応用、作品ファイルの制作まで幅広く授業を行います。

 


▼新聞夕刊フジにて連載コラム「瀬名秀明のイブのみる夢」の挿絵イラストを隔週で描かせていただきました。オブジェとは違った線画のイラストも描いています。


キャラクターイラストレーション

トモ・ヒコが描いたキャラクターを掲載しています

これまでにイラストレーションやアートとは違うキャラを描いてきました。

そのいくつかを紹介します。

 

トドロキャット
トドロキャット
▲さまざまなグッズ

自由工作の作品

パコマ夏休み自由工作_トモ・ヒコ
パコマ夏休み自由工作_トモ・ヒコ
パコマ夏休み自由工作_トモ・ヒコ

パコマ8月号自由工作特集掲載
(7月10日からホームセンターにて配布)
毎年(今年で10年目)表紙オブジェも担当させていただいています。
ヒントになる夏休み工作の記事を満載。

 

朝日小学生新聞にて掲載された工作記事も

あわせて紹介しています。

牛乳パック夏休み自由工作_トモ・ヒコ

ピクトグラムのデザイン

●トモ・ヒコが研究中のピクトグラムイラストレーションの紹介です。
多摩美術大学大学院、
太田幸夫教授に師事。
「イラストは「人」のためになにができるのか?」を研究しています。
そこで研究しているデザインをライフワークとして考え、
それらの研究を少しではありますが公開、実用化に向けていきます。

DTP WORLD 2007年1月号に掲載していただきました。




中学の美術の教科書に掲載されています


中学美術教科書のなかで「イラストレーション」を紹介

立体イラストレーション作家「トモ・ヒコ」が掲載されています。(約10年間掲載)

トモ・ヒコ
▲掲載されているページ

▲掲載されているイラストレーション
▲掲載されているイラストレーション

作者近影

トモ・ヒコ tomo ・ hiko

■グラフィック & エディトリアル・デザイナーとして活動するとともにイラストレーション・オブジェ制作においても数多くの作品を意欲的に発表

■1983年「第22回京都デザイン展」グランプリ市長賞を受賞し注目を集める

■1984頃より「スティック・ドローイング」という技法でイラストレーション作品を描き始める。

■1985年頃よりエディトリアルデザインの仕事を始める。

■1987〜93年求人情報誌のアートディレクターとして誌面デザインを統括。

■第5回日本グラフィック展、第2回日本オブジェ展JACA日本イラストレーション展などに入選

■1995年には個展のために制作した文字(Fonts)シリーズのイラストレーション・オブジェが96年度版「日本タイポグラフィ年間」97年度版「日本タイポグラフィ年間」(グラフィック社刊)につづけて入選し掲載されている。

■2000年度版「日本タイポグラフィ年間」(グラフィック社刊)入選、
2000年度版〜2020年度版「イラストレーションファイル」(玄光社刊)掲載

■2019年頃より「スポーツ専門誌」のエディトリアルデザインを担当。

 

著書

■2004年6月

トモ・ヒコ監修「らくらく自由工作」(主婦の友社)出版
■2006年7月

トモ・ヒコ著「動く!走る!あそべる工作」(主婦の友社)出版

■2008年7月

トモ・ヒコ著「夏休みからくり自由工作」(大和書房)出版
■2009年6月

トモ・ヒコ著「夏休みエコロジ自由工作」(大和書房)出版

■2012年4月

トモ・ヒコ著「親子同楽 創意機関的 益智労作」(漢欧文化事業有限公司)出版

■2013年6月

共著・トモ・ヒコ「デザインを学ぶ」(MdNコーポレーション)出版


学校教科書
■中学美術教科書(秀学社刊/文科省指定)

「イラストレーション」のページで紹介

■小学校教科書さんすう(日本文教出版社刊/文科省指定)

イラストや工作作品を掲載

 

教育現場

■東京デザイン専門学校イラストレーション科・クリエィティブアート科講師

 

■京都市出身

太田幸夫先生に師事「サインコミュニケーション」というピクトイラストによる視覚言語の研究をおこなっている。NPO法人サインセンター会員

 

■多摩美術大学 大学院デザイン学部デザイン学科 修士課程修了

 

個展

● 1989年10月

「太陽は眠らない」(メッセージギャラリー)

● 1990年05月

「NAKED STREETS」(メッセージギャラリー)

● 1991年12月 

「COSMIC CHRISTMAS」(梅田ロフト)

● 1992年08月 

「銀盤のアメリカ(二人展)」(ギャラリーBeArt)

● 1992年12月 

「クリスマスプレゼント」(ギャラリースプーン)

● 1992年12月 

「新しい時代を表現するアート展」参加(シャルレホール)

● 1993年07月 

「EXHIBIT OF STICK DRAWINGS WITH MUSIC」(14th MOON)

● 1993年10月 

「スティックドローイングの世界」(アセンスギャラリー)

● 1995年03月 

「Fontsな標本箱」(東京・南青山 ギャラリースペースユイ)

● 1995年05月 

「Fontsな標本箱2」(東京・表参道 HBギャラリー)

● 1995年07月 

「Fontsな標本箱3」(大阪・ミナミアメリカ村 ギャラリー自由空間)

● 1995年11月

「Fontsな標本箱4」(大阪・谷町4 カフェギャラリー 14th Moon)

● 1996年02月

「LOVE-BODY」(東京・南青山 ギャラリースペースユイ) 

● 1996年07月

「Tomo’s Market」(東京・表参道 HBギャラリー)

● 1997年05月

「Tomo’s Motors」(東京・表参道 HBギャラリー)

● 1997年10月

「Tomo’s Motors」(大阪・谷町4 マニフェストギャラリー)